中村健太郎(なかむら・けんたろう)。1993年大阪府生まれ和歌山県育ち。情報技術とデザイン・建築・都市の関係に関心。2016年慶應義塾大学SFC卒業後、NPO法人モクチン企画(現CHAr)ソフトウェアエンジニア、東京大学建築学専攻学術専門職員を経て、現在東京大学大学院学際情報学府博士後期課程在学中。共訳書に『スマート・イナフ・シティ──テクノロジーは都市の未来を取り戻すために』(2022, 人文書院)。
論考・研究・書評
Writing
デザインは理解に尽きるか──クリッペンドルフ『意味論的転回』再読
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デザイン理論の古典を再読し、「意味」を「理解」へと縮減するその理路の切れ味と盲点を批判的に検討した書評エッセイ。
詳しく見るNon-Design Design Books──デザイン書の棚の外へ
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身体論から社会運動論まで、デザインを名乗らない十冊をデザインの本として読み直すブックガイド。デザインの輪郭を棚の外側から描く試み。
詳しく見る図面の消失──マリオ・カルポの予言と、その答え合わせ
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カルポの予言した「図面の消失」がソフトウェア開発で先に現実化したことを報告し、その先にものづくりの本質としての環境への「適応」を見出す論考。
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